靴下の編み方を教わりましたので
忘れないうちに記録しようと思います
中学生のころ学校で習ったのは多分この編み方ではないかと
編み進みの引き返し+減らし目のある
昔ながらの靴下
かなりおおざっぱにまとめてますが
自分用なのでご勘弁くださいね

・別糸を使った一目ゴム編みの作り目をして輪にする 54目 基本号数+2号
・履き口は20p~24pまで(実際の足周りだと大きすぎ)

・ゴム編み 3cm14段 基本号数

・模様編みの目数にかえて好みの長さまで編む 17p42段 基本号数+1号~2号
・足首付近から基本号数に替える→細くなる

踵を編む
・輪を2等分して10p(23目)×4cm(14段)のメリヤス編みをする
この場合2等分は27目なのでメリヤス編みにすると
編み出しは4目の減目となる
・4cmの高さまで編めたら
目を写真の様に3等分して毎段2目一度→1目編む→滑り目を繰り返し
編み進みの引き返しをする 12段15目

引き返しが終わったところ
踵の形が出来てきました
・両端をメリヤス編みの目数に換算して拾い目し(各10目)
甲側と繋げて輪編みにもどる
裏返したところ
・☆印の位置で2段毎に2目一度しながら輪編みして
踵側を最初のメリヤス編みの目数(23目)までもどす

減目が終わって横から見たところ
☆印の位置で目が減っているのが分ります
・踵から<自分の足のサイズ×0.9−2.5p>まで輪編み 36段

・爪先はメリヤス編みにする 23目×2
・巾を3等分し(10p÷3)高さ2.5pでカーブを描き
1段毎の段切りで爪先の減目と段数を出す
減目の段では両端1目づつ立てながら2目一度 (−6目9段)
・爪先をメリヤスはぎして出来上がり
中細モヘア使用
靴下用5本針 3号・4号

どうでしょう
最近人気の手編みの靴下ですが
思ったより時間がかかりました
ふう〜